ペットを自宅で供養したいなら「移動式火葬」がおすすめ

ペット葬儀業者を利用するならペット用火葬車を活用

移動式火葬は安全に行なわれる

移動式火葬といっても、「煙や臭いなどの問題はないの?」と不安になる方もいるのではないでしょうか。こちらでは移動式火葬の安全性についてご紹介します。

ペット用火葬車の特徴

移動式とはいえ、最新の設備を搭載した火葬炉を設置しています。火葬中の炉内は800~1000℃以上の高温になるため、煙や臭い、ダイオキシンは発生しません。天井の排気口から高温の空気が排出されるだけです。火葬中も扉を閉めてしまえば普通の車と変わらないので、近所の目が気になるという方も安心です。また業者によっては、人間の霊柩車と同じ「8ナンバー(特殊車両)」を取得していることも。ただし業者によっては設備がイマイチなこともあるので、しっかりと事前にチェックしておきましょう。

移動式火葬をした人の声

戸建て住宅ですが、敷地内で行ないました。(30代/会社員)

祖母の飼っていた猫が亡くなり、ペット葬儀について家族で話し合いました。祖母は足が悪く、あまり出歩けないことから自宅で移動式火葬を行うことに。うちは戸建て住宅で小さな庭があるので、そこに来てもらいました。祖母は縁側から火葬の様子をずっと眺めていました。その後返骨してもらい、供養を行って安心したような祖母を見て、やってよかったと思いました。

自宅周辺にスペースが無かったので、近場で火葬をしました。(40代/主婦)

可愛がっていたダックスフンドが亡くなって、自宅で供養したいと思いました。移動式火葬のことを知ってこれだ!と思いましたが、うちは住宅密集地で車を停めておけるスペースがほとんどありません。ご近所様に迷惑がかかると心配したら、スタッフの方が他の場所を探してくれました。近くの駐車場で目立たないように行ってもらい、返骨もしてもらえて満足しています。

一緒に火葬出来る物

火葬時には、副葬品を入れて一緒に火葬してあげることも可能です。とはいえ何でも良いというわけにはいきません。移動式火葬を安全に執り行うために、入れて良いものとダメなものを知っておきましょう。好きだったおやつやペットフード、タオルなどの布、お花や手紙・写真は入れても大丈夫です。金属類やプラスチック、ビニールは入れることができません。食べ物は袋から出して入れてあげましょう。見落としがちですが首輪に金属がついていると火葬できないので注意してください。

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